【一括査定】車を売る際の失敗談

自動車情報

初めて買った新車のフォレスターを一括査定で売却した体験談です。タイトルには失敗談としてますが良かった点・失敗点がそれぞれあったのでこれから車を売却する予定がある人の参考になればと思います。

この記事が参考になる人

  • 車を売りたいと思っている人
  • 車の売却方法を知らない人
  • 一括査定が気になっている人
  • ディーラーの下取りとの比較が知りたい人

売却のきっかけ

アウトドアの趣味が多かったので荷物をある程度詰めるフォレスターはとても気に入っていた。
しかし、YouTubeで両学長をし知りお金の勉強をしていくうえで車の必要性を改めて考えてみた結果、バイクも所有しているので、いざというときはレンタカーでいいんじゃない?となってしまった。

フォレスターの状態

新車購入から4年10カ月経過
カラー:ホワイトパール
走行距離:60,000キロ弱
外装は比較的綺麗だがバンパーに接触傷あり。(走行に支障は無し)
修理歴あり
純正スタイルでカスタムはなし。

一括査定の流れ

一括査定に詳しいわけでもないので「一括査定」とググって上位のサイトに車の情報を記入。
入力した瞬間、怒涛の電話ラッシュです。(覚悟しておいてください
電話の内容は査定に来るアポどりです。
査定会社はそれぞれ他社と同じ日、同じ時間で同時査定を希望してきます。

査定員が10~15分置きくらいにぞろぞろとやってきます。

社名は伏せますが4社が来ました。某bm社はもともと不信感があったので電話番号を調べて電話を取らないようにしていたので査定には参加していません。

3社はその場で金額を提示してきて、1社は希望金額を伝えてオークションに流してそれ以上の買値がつけば売却してくれる説明をしてきました。
前者で出た金額で売却を決めるか、後者で売却できるのを待つか、売却をやめるかの三択だった。

結果前者の3社で名刺の裏に査定金額を書いてもらい一番高かった業者に売った。

売却の方向性はそれぞれ変わってくるかもしれませんが、私の流れがポピュラーなんじゃないかと思います。

良かった点

  • 金額が査定の当日に知れること。
  • 査定日から引き渡しまで短期間で早いこと。
  • 自宅査定、自宅引き取りでお店に赴く手間が少ないこと。
  • ディーラーの下取りより高値で売買できたこと。

失敗点

  • もっと高く売れたのではないかと高望みしてしまうこと。
  • 査定員に希望金額を伝えてしまったこと。
  • 一社のオークションに流して売却する業者の素性を知らなかったこと。
  • ぞろぞろと来る査定員の圧力に圧倒されて考える隙間もなく売却を決めたこと。

まとめ

車を売るのはかなり大きな労力な気がしますが、実際に行動するとあっけらかんと
終わってしまいます。
査定士のペースではなく、自分のペースで売却が進めるようにある程度準備して
車を売却しましょう。

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